悠久の時を経て古来より脈々と伝わる智慧の扉が今、啓かれる
一悟術とは
 日本古来より伝わる精神成長に関わる方法論を、現代生活に活用できる形に復興し再統合したものです。

この千年以上、その智慧のほとんどが、特別な家系の中で直系長子にのみ門外不出のものとして伝承されてきました。書物に著すことはご法度であり、そのため、体験を伴った形で口伝にて学ぶことが基本でした。もちろん、現在でもその多くは、一般に知られることのない秘伝として扱われることでしょう。

 大きな特徴は、自分自身を磨くことの方法論であり、表面的儀礼的な方法論ではないという点です。つまり、「どのように行えばできるか」というやり方ではなく、「自然にできる状態にどれだけ近づくか」を重要視します。そのために、目に見える部分は少なく、ほとんどが「自分の状態をいかに高め、自分の才能をいかに使うか」という内面の部分からなります。最終的に、「形式的なものは使わずに意図すればできる」ということを理想とします。

 一悟術の基礎となる智慧の起源は、少なくとも四千年から五千年前と伝えられています。以来、縄文の自然哲学を礎に神道・古神道・仏教・陰陽道・道教などの様々な思想の影響を受けて発展してきました。それが心理学・哲学・物理学・医学・経済学・経営学などの現代の知恵と統合されることで、分離社会から共生社会への大きな架け橋となりえる可能性が非常に高いでしょう。
一悟術の目的
  • 精神的に安定し、常に幸福を感じることができる人材を増やす。
  • 自分の才能を十分に社会に還元できる人材を増やす。
  • 自分本位ではなく、全体との調和をとれる人材を増やす。
  • 自分と他(人間以外も含む)を心から大切にできる人材を増やす。
  • 人をより良い方向に適切に導くことができる人材を増やす。
  • 満たされた個人を増やすことで、より良い社会形成への貢献をする。
主な方法
  • 一悟術甦生(そせい)法による個人の心の癒し
     ※甦生法は一般的にはヒーリングにあたるものです
  • 一悟術示道(しどう)法による個人の思考活動の改善
     ※示道法は一般的にはリーディングにあたるものです
  • 勉強会などによる価値観の形成
一悟術の目指す共生社会とは・・・
  • 真の意味で争いのない社会
  • 自然を大切にする社会
  • 分かち合い・助け合う社会
  • 各々が自分を犠牲にしない社会
  • 摂理を受け入れ・手放す社会
  • エゴの少ない社会

一悟術では、社会システムそのものよりも、個人の精神状態の集積が社会そのものに大きな影響を与えていると考えるため、個人個人の変化を積み重ねることを大切にしています。

※このHPの内容は、伝承などを多く含むため、現代科学的に実証されていない情報も多く含む点をご了承下さい。
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お知らせ
一悟術の認定がないにも関わらず、一悟術と思わせる形でサービスの提供を行っている者がおりますが、一悟術および一悟術認定管理機関である株式会社今を生きる人とは一切関係ありませんのでご注意ください。

なお、一悟術認定の有無につきましてはこちらの窓口まで直接お尋ねください。