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一悟術示道(しどう)法とは・・・
 多くの人間は、五感を主体に自分の世界を知覚していることでしょう。これは、「存在する情報を五感が掴み、脳によって変換されることで認識する」ということを意味します。例えば、「黄色という色や曲がっているという形状に関する光による情報が視覚としてとらえられ、かすかな甘い香りという分子的な情報が嗅覚としてとらえられ、それらが統合されて過去の記憶と結びつくことで、バナナと認識される」ということが考えられます。

 このことから分かるように、一つの物体であっても様々な情報を有しています。であるなら、人間の五感が知覚しない情報も同時に内在している可能性があります。もしバナナに感情があるとしたら、多くの場合、これが人間の知覚しない情報にあたります。

 この「見えない(人間が五感によって知覚できない)」情報を知覚し表現する方法が示道法です。つまり、示道法は通常の知覚プロセスとは異なった方法で認識する方法ということです。一悟術では、「全ての物質及び時空間はありとあらゆる情報で満たされている」と考えています。このうち「見える(人間が五感によって知覚できる)」情報はほんのわずかであり、「見えない」情報が圧倒的大部分を占め、「見える」部分に影響を与えていることでしょう。多くの人は、この「見えない」情報の必要な部分だけを知ることで、人生が大きく好転するきっかけになるようです。

 一悟術示道法では大量の情報を細かく立体的にとらえるため、より個人個人に適した情報提供が可能です。この情報提供を通じて、各人の顕在意識領域の適正化を行います。
 ※顕在意識領域の適正化のために、示道法にはチャネリング、直感リーディングも対象として含まれます。


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