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顕在意識領域の適正化とは・・・
 潜在意識・無意識領域に一致した状態に顕在意識領域をもっていくのが、顕在意識領域の適正化です。もし、適正な状態であるならば、その人は自分の能力を十分に発揮し、社会的・個人的・精神的に十分な幸福を得られていることでしょう。もし、適正な状態でないならば、心のもやもや・体調不良・不満足感などが日常的にあるかもしれませんし、それを感じないように心に蓋をしてしまっているかもしれません。簡単に表現をすると、顕在意識領域の適正度が高ければ高いほど、自分の思い描いた人生を苦労せずに歩むことができるということです。顕在意識領域の適正化において、必要不可欠な点は以下のものです。

  1. 1.自分の潜在意識・無意識領域の情報を正確に知っている
  2. 2.潜在意識・無意識領域の情報の使い方を知っている
  3. 3.顕在意識領域が潜在意識領域と協調する方法を模索できる

1の部分が特に重要で、この部分が的確にとらえられていない場合、人生の混乱を招くようです。

例えるなら、「私という運転手が自分という車を運転するにあたって、私という運転手(顕在意識領域)が自分という車(潜在意識・無意識領域)のことを良く理解し、十分に性能を発揮するために、勉強をして、それにしたがった行動をすること」が、顕在意識領域の適正化ということです。

 他の例えでは、「自分の取扱説明書を作り、理解し、それにしたがって私が自分を使う」とも表現できるでしょう。
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