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バーストラウマ・インナーチャイルドの解消方法
バーストラウマ・インナーチャイルドを解消する方法は、大きく分けて以下の5つがあります。

  1. 1.一悟術甦生法
  2. 2.心理学的アプローチ
  3. 3.退行瞑想
  4. 4.修行
  5. 5.瞑想

今のところ、このいずれかを行うか、組み合わせて行う方法以外はないでしょう。
正しくは、バーストラウマ・インナーチャイルドだけでなく、同時に様々な阻害要因となる情報が解消されます。それらを同時に解消することで、より思い描いた人生を生きやすくなります。


それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

1.甦生法を受ける。
メリット 非常に簡単(椅子に座って、甦生師から1回10分弱全15〜25回の施術を受けるだけで35%以上の解消が見込める)

甦生師の施術により、バーストラウマ・インナーチャイルドなどの阻害要因となる情報が解消されます。100%までは解消できませんが、通常30〜40%の解消をしたのであれば、日常生活においての悪影響が、ほとんどなくなるでしょう。また、(5)瞑想と同時に行うことで、効果が短期間に出やすくなります。


2.心理学的アプローチ
 他と比べ、広く認知されている方法でしょう。カウンセラーの導きに従って、過去の傷となった体験を思い出し、癒すといった手法が基本的です。自分自身の力で思い出すため、様々な感情や感覚が出てくることが多く、癒されていることの実感を持ちやすいと言えます。

 その反面、思い出せない部分は扱えないという特徴もあり、通常はバーストラウマを扱うことが難しいようです。癒しの導入としては非常に有効な手段であり、自分で改善している実感が喜びになるという副次的効果も考えられます。


3.退行瞑想
 心理学的アプローチと同じように、思い出すことで癒しを進める手法です。異なる点は、言語的に記憶を呼び起こすのではなく、イメージを使った誘導にしたがって思い出していく点です。

心理学的アプローチでは難しい領域も扱うことが可能ですが、一方で単なるイメージなのか実際にあったことなのかの判断がつかない場合もあるようです。その判断も含め、効果がセラピストの能力に非常に左右される方法のようです。思い出せない部分が扱えない点は心理学的アプローチと同じです。


4.修行をする。
 さまざまな修行の方法があります。よく知られる方法としては、滝に打たれる・同じ言葉を言い続ける・走り続ける・一定期間寝ずに写経を続ける、などでしょうか。

 苦しみを超え、肉体の感覚を超えることで、魂の輝きが増し、阻害要因となる情報が離れていきます。修行の方法にもよりますが、数年である程度の効果が出るでしょう。問題は、苦痛に耐えられるかという点です。


5.瞑想をする。
 釈迦は、菩提樹の下で瞑想をすることで悟りを開いたと言われています。結局のところ、100%まで阻害要因となる情報の解消を行うと、悟りの境地に達することができるのです。100%まで行くにはこの方法しかないかもしれません。

 瞑想をすることで、宇宙のエネルギーが体に入り、阻害要因となる情報が解消されます。数十年続けることで、ある程度の効果が見込めるでしょう。瞑想のみで行った場合、20年から30年で30%程度の解消が一般的なようです。


解消方法 メリット デメリット 解消度
一悟術甦生法 非常に簡単 簡単すぎて実感に乏しい場合がある 35%〜80%
心理学的アプローチ 実感がある 思い出せない部分は扱えない 最大10%
退行瞑想 深く思い出せる 事実ではない架空のものを見る可能性がある 最大15%
修行 短期間に改善 つらく厳しく取り組みが困難 最大75%
瞑想 完全解消が可能 人生の大部分にわたる期間の取り組みが必要 最大100%
※解消度はあくまで目安ですので、かなりの個人差が出ます。
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